FOR LAW FIRMS

広告を出す前に、
受任までの道筋を設計する。

法律事務所の集客がうまくいかない原因は、たいてい広告の出し方ではありません。どの相談者に、何を伝え、問い合わせから受任までをどう運ぶか。その設計がないまま出稿すると、費用だけが積み上がります。当社は設計から関わり、事務所の体制に合った集客の形をつくります。

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法律事務所のマーケティングが難しい三つの理由

1. 広告規程という制約がある

弁護士の業務広告は、日本弁護士連合会の「弁護士の業務広告に関する規程」の制約を受けます。一般的な広告手法をそのまま持ち込むことはできません。制約を知らない代理店に任せると、成果が出ないだけでなく、表現そのものが問題になりかねません。

2. 問い合わせの数と受任の数が連動しない

分野によっては、問い合わせが増えても受任が増えません。受任に至らない相談が増えれば、先生方の時間が削られるだけです。増やすべきは問い合わせの総数ではなく、受任につながる相談の数です。

問い合わせ数を増やした場合と、受任につながる相談を増やした場合の比較問い合わせ数だけを増やすと、受任数は変わらないまま、受任に至らない相談の対応時間が増える。問い合わせ数を目標にすると問い合わせ 100面談 30受任 8受任に至らない相談 92件の対応受任を目標にすると問い合わせ 60面談 32受任 14受任に至らない相談 46件の対応
問い合わせが多いほうが良いとは限りません。増やすべきは総数ではなく、受任につながる相談の数です。※ 数字は関係を示すための例です。

3. 相談者は比較して選んでいる

相談者はほぼ確実に複数の事務所を見ています。検索結果で見つけてもらうことと、比較のうえで選ばれることは別の問題で、後者はサイトの文章と構成で決まります。

提供していること

アクセス解析の画面を確認している様子

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CHECK

その広告費、受任1件にいくらかかっていますか

広告の管理画面に出るのは問い合わせ単価です。受任単価は出ません。ご自身の数字を入れると、その場で計算します。入力した内容が送信されることはありません。

問い合わせ単価管理画面に出るのはこの数字
受任単価受任1件を得るのにかかった広告費
受任率問い合わせのうち受任に至る割合
受任に至らない相談月あたりの対応件数

この数字をもとに相談する

誰が担当するのか

船井総合研究所で7年間、弁護士を中心とした士業事務所の経営コンサルティングに携わった代表が、自ら関わります。担当者が入れ替わることはありません。

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