経営コンサルティング
売上が伸びない、利益が残らない、人が定着しない。相談の入口はさまざまですが、原因が入口と同じ場所にあることは多くありません。まず数字を見て、どこで何が起きているのかを特定します。
そのうえで、打ち手を絞ります。中小企業が同時に進められる施策の数は限られており、優先順位をつけることが支援の中身になります。
対象
- 年商5億円程度までの企業
- 経営者が数字を見る習慣をこれから作りたい企業
- 事業承継を見据えて、属人化を解きたい企業
WEBマーケティング・広告運用
検索広告、ディスプレイ広告、SNS広告の運用を行います。出稿の前に、誰に何を伝えるかを決めるところから関わります。
毎月の報告では、広告費に対して何件の問い合わせがあり、そのうち何件が成約したかまで追います。媒体の管理画面に出る数字だけでは、費用対効果は判断できません。
扱う範囲
- 広告アカウントの設計と運用
- ランディングページの構成と改善
- アクセス解析の設定と、計測できていない箇所の修復
- 問い合わせ経路ごとの成約率の集計
Webサイト・LP制作
デザインから始めません。何を、どの順で、誰に向けて書くかを決めてから作ります。構成が決まっていないサイトは、作り直しても成果が変わりません。
制作後の更新方法まで含めて設計します。更新できないサイトは、公開した日から古くなっていきます。
チームビルディング支援
施策が実行されない理由は、たいてい計画の質ではなく、実行する側の体制にあります。誰が決めるのか、決めたことがどう伝わるのか、できなかったときに何が起きるのか。そこを整えます。
扱う範囲
- 役割分担と意思決定の経路の整理
- 会議の設計(何を決める場かを定義する)
- 評価と目標設定の仕組みづくり
AIエージェントの構築・運用支援
生成AIを業務に組み込む際、成果が出るかどうかは「どの業務を任せるか」の選び方でほぼ決まります。当社は業務の切り分けから関わり、実際に動くものを作って引き渡します。
扱う範囲
- どの業務をAIに任せられるかの切り分け
- 社内データを参照して回答する仕組みの構築
- 定型業務の自動化(集計、下書き作成、一次対応)
- 運用にあたっての判断基準づくり(人が確認すべき範囲の線引き)
AIに任せてよい業務と、人が判断すべき業務の線引きを最初に決めます。この線引きがないまま導入すると、確認作業が増えてかえって手間が増えることがあります。
対象
- 社内に情報システム担当者がいない企業
- 集計や下書き作成、一次対応といった定型業務に人手を取られている企業
費用
事業の規模とご依頼の範囲により異なります。初回のご相談時に、想定される費用の幅をお示しします。