資金調達の種類

こんにちは!
サロン経営コンサルタントの杉守です。

資金調達ってどういったものがあるの?

美容室を開業しようと思って、一番始めに頭を悩ませるのが開業にかかる資金のことです。もちろん自己資金が潤沢にあればよいのですが、実際には開業資金の3割〜5割といったところが大半ではないでしょうか。しかし、当然ながら開業資金がなければお店をオープンする事はできません。
ではどのようにして資金を集めればよいのか、ということになります。
そこでまず、一般的に中小企業で利用されている融資の種類を紹介します。

1.政府系金融機関からの融資
2.信用保証付き融資
3.民間金融機関からのプロパー融資、ビジネスローン
4.ノンバンクからの事業者ローン
5.その他・・・

正確にはこの他にもありますが、ひと言に資金調達といっても様々なものがあります。
とはいえ美容室の開業では各制度のハードル面から利用される資金調達先は限られてきます。
そこで美容室の開業資金の調達先として、主に利用されている機関や制度を紹介します。

開業資金図

1.日本政策金融公庫の融資制度
最もポピュラーで良心的な資金調達先

2.地方自治体の制度融資
条件面が各地方自治体で異なる融資制度

3.リース・クレジットの利用
日本政策金融公庫でまかなえない部分の設備資金に

4.信用保証付きの銀行借入
銀行融資に比べれば審査は甘いが、信用保証料が別途必要

といったたところが代表的なものになります。資金の調達方法は色々ありますが、
それぞれの特徴やメリットを理解し、無理のない資金調達を心がけましょう。

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