美容業の景気状況

客単価以外は改善 理容業 <DI調査 2015年第3四半期>

日本政策金融公庫は2016年1月28日、「生活衛生関係営業の景気動向等調査」(2015年第3四半期)を発表した。理容業のDIは前年同期比で、客単価以外は改善した。

売上、業況で10ポイントを超して改善した。前期、停滞感があった理容業だが今期は緩やかながら回復の兆しがうかがえる。
売上、採算、業況の4期平均移動線も回復基調になっている。
DI:今期:前年同期比
売上:-30.3:9.8
採算:-7.0:2.9
業況:-25.9:10.7
客数:-38.6:8.7
単価:-14.9:-0.4

riyo

DI=良い(増加、好転、黒字)-悪い(減少、悪化、赤字)
経営者の実感を調査したもので、イメージ的な面が反映されやすい。
調査時期:2015年12月上旬
有効回答企業:理容371企業、美容434企業

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