ポータルサイト超絶テクニック

こんにちは!
サロン経営コンサルタントの杉守です。

多くのお客様はポータルサイトのここを見ている!

最低限下記の6つのポイントは抑えよう

とりあえず情報を穴埋めしただけにはなっていませんか?

ターゲットにとって魅力を感じる内容にする事で反応が大きく変わってくるポイントがあります。

■メニュー料金

料金は明確に表示しましょう。

思っていた金額と請求された金額が違った場合、最来店の確立がぐっと下がります。

オプション料金やロング料金等表記に気をつけましょう。

■店舗の内観・外観写真

特に撮影技術に自信がある場合を除き、

出来るだけプロのカメラマンに撮影してもらったものを掲載しましょう。

■スタッフ写真

清潔感のある普段より気持ちフォーマルな服を着て、自然な笑顔の写真を選びましょう。

多くの人に好印象を与える写真は集客効果が違います。

■スタイルギャラリー画像

美容室であればコンテストの作品や外国人モデルの画像は極力控え、

サロンの色は意識しつつも普段使いできるスタイルを心がけましょう。

さらにはターゲットに合わせたモデルを選ぶ事が重要です。

例えば40代の女性をターゲットにしているのならば、

モデルを少し年配の方にするなどの工夫が必要です。

■クーポン

クーポンのネーミングにも気を使いましょう。

メニュー名や説明文にも思いやりを感じさせ、施術を受けたくなるような文章が必要です。

初めて来店するお客様はカットをお願いするのは慎重になるもの。

クーポンの中にはカット無しの「カラー&トリートメント」などを用意し、お試ししやすい環境を作りましょう。

■専門用語はNG

技術者の間では常識になっている用語は、

お客様に取っては何となくイメージは出来るけど、明確にはよくわからない。というものがほとんど。

アピールしたい内容は誰が読んでも分かる文章にする事で、興味を持ってもらうきっかけになります。

上記のポイントを抑えたら、更に下記の項目に注目してみましょう。

サロンがどの検索結果ページで見られているか

「エリア検索」・「メニュー検索」など

ポータルサイトにはサロンを検索する機能がいくつかついています。

「エリア検索」、「メニュー検索」や美容室では「スタイル検索」などがそうです。

お客は何らかの検索をかけてサロンページに到達しますので、

まずは自サロンがどの検索結果で表示されるのかを知っておきましょう。

サロンがどの検索結果ページで自サロンページのどの情報が見られているのか

以下の2点に注意

検索結果ページに掲載される抜粋された内容がどのようになっているのかを知っておきましょう。

抜粋された情報が魅力的なものになっているのか?以下の2点に注意して確認しましょう。

・どの写真が表示されているか。

お客に一番見てもらいたい写真が検索結果ページに表示される様にしましょう。

検索結果に2枚の画像が表示される場合は同じ様な画像(店内画像が2枚など)が表示されるのを避けましょう。

また、他店との差別化も意識し、検索結果ページにあまり出てこない色味の画像にする等、

目立つ工夫をすることで反応が変わってきます。

・文章が途中で途切れている場合、

途切れる前の文章でサロンの言いたい事が伝わっているか。

入力した全ての文章が表示されないケースもあります。

その場合は文章を掲載する場所を変更するか、最初の方で特に伝えたい事を書く様にしましょう。

確実に来店予約につなげるための注意点

下記の2点に注意しよう

検索結果ページで目に止まり、詳細ページを見てもらい、「より!このサロンに決めた!」と思ってもらったお客に、

実際に来店予約をしてもらうために下記の点を注意しましょう。

検索結果ページ・詳細ページで確認した情報と

クーポンが連動した内容になっているか

例えば、検索結果ページで「パーマに強いサロン」というイメージを持たせておいて、

詳細ページを見てみたらクーポンにパーマメニューが入っていない、という事があると、

お客は予約までする事は少ないでしょう。

クーポンの内容は分かりやすく明確になっているか

「ALL〇%オフ」や「〇〇円〜」など、瞬時に支払う金額が分からない、クーポンの特典になっている無料サービスの内容が説明されていないのでお得感が伝わらないなど、一瞬でも疑問を抱かせるとお客が離れていく可能性は大きくなってしまいます。

クーポンを予約しやすいか

お客がサロンをネットで探す時間は通勤時間や深夜が多い傾向にあります。

いずれも電話に出られない時間帯です。

ネットユーザーを取りこぼさないためにも、ポータルサイトのネット予約機能を活用しましょう。

その際、予約ページまで来てくれたお客を取り逃さない様に、ネット予約枠を用意しておく事が重要です。

サロンの「ウリ」と「ターゲット」は明確になっているか

他店との差別化はできてますか

多くのサロンが「サロンのウリ」を他のサロンでもうたっている内容にしてしまっています。

「サロンのターゲット」も同じような状況です。

そのため、多くのサロンで「ウリ・ターゲット」が競合してしまい、

お客にとっては「どのサロンも同じなの?」という状況になってしまっています。

反応率の高いサロンのウリとは?

例えばパーマがウリのサロンにおいて、

「サロンのウリはパーマです!」というだけでは他のサロンも同じような事を言っているので、

お客の目に止まる事は多くないでしょう。

しかし、「抜け感&こなれ感を演出した外国人風パーマ♪」と表現すると、

仕上がりイメージが具体的になり、お客の目に止まり

「もうちょっと詳しくサロンの情報を見てみようかな」という気持ちにさせる事が出来るでしょう。

このように同じウリでも、他店との違いをしっかりと伝える事が出来る売り文句が

集客効果に大きく影響してきます。

上記を踏まえ、自サロンのウリを設定し、そのウリをポータルサイト内に打ち出しましょう。

(キャッチ・本文・クーポンなど)各所で積極的にアピールする事が大切です。

【ワンポイントアドバイス】

サロンのウリには様々な形があります。

美容室であれば「カット・カラー・パーマ・縮毛矯正・トリートメント・ヘアケア・スパ」などの施術に関するものや、

イケメンスタッフを押し出す形でのアピールもウリの一つです。

内装や個室空間に力を入れているのであればそれをアピールするのもいいでしょう。

重要なのは「ターゲットにしているお客」が

「他のサロンには無い、このサロンだけの魅力」と感じるものを考えるという事です。

反応率の高いサロンのターゲットとは?

サロンターゲットもウリ同様、具体的に設定しましょう。

「エステサロンを探している女性」では対象が多過ぎ、ターゲットが定まりませんが、

「週末には時間がなく、平日の限られた時間にきれいを手に入れたい、さらに子連れで来店したい」というようなターゲットを設定すれば、「これって私の事を言っているよね」と興味を持ってもらえる可能性が高まります。

この「私に言ってる?」という気付きを与える事がターゲットの選定において一番重要になります。

ターゲットは以下の6つのカテゴリーに分ける事が出来ます。

関連記事

  1. 売上のフレームワーク

  2. 【美容室オーナー必見】美容室の年間イベント別集客が収益倍増!

  3. WEBサイトを開設いたしました。

  4. 資金繰り表でキャッシュ管理を!

  5. 労務トラブル

  6. ソーシャルメディア活用法!